油絵初心者の始め方を解説|道具・描き方がわかる完全ロードマップ

こんにちは、内向型ミニマリスト画家のタケシです。

油絵を始めたいけれど、

・何から始めればいいの?
・道具は何を買えばいい?
・描き方の順番がわからない

そんな風に悩んでいませんか?

実は油絵は、順番さえわかれば初心者でも始められます。

この記事では、油絵初心者が迷わないように
道具選びから完成・飾り方までの流れをロードマップ形式で解説します。

最初に全体の流れを見てみましょう。

まったくの油絵初心者でも油絵が描けるように丁寧に画像解説しています。

油絵初心者ロードマップ

油絵は次の順番で進めるとスムーズです。

①道具をそろえる
②下書きをする
③単色で輪郭と影を描く
④色を塗る(混色)
⑤乾燥させる
⑥作品を保存する
⑦部屋に飾る

それぞれのステップを詳しく解説します。

STEP0 油絵とは

油絵は、油絵具という絵の具を使って描く絵画技法です。
ゆっくり乾く特徴があり、色を重ねたり混ぜたりしながら、深みのある表現ができるのが魅力です。

アクリル絵の具と何が違うのか、初心者でも描けるのか、難しいのではないかと感じる人も多いと思います。
まずは油絵の特徴や他の画材との違いを知ることで、油絵の全体像が見えてきます。

ここでは、油絵とはどんなものなのかをやさしく解説します。

油絵の特徴

油絵とアクリルの違い

STEP1 油絵の道具をそろえる

油絵を始めるには、まず基本の道具が必要です。

主な道具は次の通りです。

・油絵具
・筆
・パレット
・キャンバス
・ペインティングオイル
・筆洗い用の溶剤
・イーゼル

最初はすべて高価なものを買う必要はありません。
初心者用のセットでも十分始めることができます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

→ 油絵に必要な道具

さらに道具ごとの解説はこちら。

→ 油絵具の種類と選び方
→ 油絵の筆の選び方
→ キャンバスサイズの選び方

→イーゼルの種類と選び方

STEP2 下書きをする

道具がそろったら、次はキャンバスに下書きをします。

油絵の下書きは、次の方法がよく使われます。

・鉛筆
・木炭
・薄い絵具

初心者の場合は、鉛筆で軽く描く方法がおすすめです。
最初から細かく描き込む必要はありません。

大まかな形をとらえることが大切です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

→ 油絵の下書き方法

STEP3 単色で輪郭と影を描く

油絵では、最初に単色で明暗をつける方法があります。

この段階で

・形
・影

を作っておくと、その後の色塗りがとても楽になります。

初心者にもおすすめの方法です。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

 ※記事準備中

STEP4 色を塗る(混色)

次に色を塗っていきます。

油絵では、絵具を混ぜて色を作ります。
これを混色といいます。

例えば

青+黄色=緑

このように色を作っていきます。

最初は

・赤
・青
・黄
・白

この4色でも多くの色を作ることができます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

油絵の混色のコツ ※記事準備中

STEP5 乾燥させる

油絵は乾くまで時間がかかります。

一般的には

3日〜1週間

程度です。

絵具の厚さによって乾燥時間は変わります。

乾燥する前に触ると、絵が崩れてしまうこともあります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

油絵は乾くまで何日?

STEP6 作品を保存する

完成した油絵は、適切に保存することが大切です。

注意するポイントは次の3つです。

・直射日光
・湿気
・ホコリ

これらを避けることで、作品を長くきれいに保つことができます。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

油絵の保存方法  ※記事準備中

STEP7 油絵を飾る

完成した油絵は、部屋に飾ることでインテリアとして楽しめます。

油絵は

・棚に立てかける
・額縁に入れる
・キャンバスのまま飾る

など様々な飾り方があります。

自分の部屋に合った方法で飾ると、部屋の雰囲気がぐっと良くなります。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

→まずは額なしで飾ってみよう!

油絵キャンバスの飾り方 ※記事準備中

まとめ

油絵は難しそうに見えますが、順番を知っていれば初心者でも始めることができます。

今回紹介した流れをまとめると次の通りです。

①道具をそろえる
②下書きをする
③単色で明暗をつける
④色を塗る
⑤乾燥させる
⑥保存する
⑦飾る

このロードマップを参考にすれば、油絵の基本の流れがわかります。

ぜひ自分のペースで油絵を楽しんでみてください。

 

 

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