そうだ 書評、書こう!読書感想文にしない文章の書き方



こんにちは、Takeshiです。

私は本を読むことが好きです。

面白い本を見つけると買った後はそわそわ
して早く読みたいと思ってしまいます。

私が本を読むときは、心に響いたことや参
考にしたい部分にはフリクションで線を引
いて忘れないようにしています。

でも、何かに役立てられないかなと考えて
「本を読むのが好きならブログで書評しよ
う」と考えました。

あなたも書評にチャレンジしてみませんか?
私はこれからチャレンジします。

書評の書き方を勉強したいので、よかった
ら私と「書評の書き方」を勉強しましょう。

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書評とは?


書評は新刊書などについて書物の内容を紹
介しながら批評をした文章のことです。
者が書物を選ぶときに参考にするために書
かれています。

雑誌や新聞記事、インターネットなどで発
表されたりすることもあるみたいです。

書評と読書感想文との違いは?書き方に違いはあるのか?


読書感想文は本を読んであなたがどう感じ
たかを書くものです。

そこには本を紹介する目的が含まれません。

あくまでもあなたが感じた内容を書きます。

一方、書評は本を読者に紹介する目的が含
まれます。

本の魅力を伝え、読者に興味を持ってもら
ことが大切です。書評の中にはあなた個
人の感想や批評が書かれますが、正しく冷
静に分析するように心がけることが必要で
す。

読者に誤解されないような内容にしましょ
う。

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書評を書くまえの準備、書き方の心得


まずはあなたが気に入った本をあなたの自
宅の本棚から取り出します。

書評は「作品内容の紹介」から書き、その
あと「批評」という流れで書いていきまし
ょう。

作品の結末などの重要な部分が暴露されな
ければある程度自由に書くことができます。

書評の書き方はポイントを押さえて書く


あらかじめ本を読んでいる時にペンで本に
直接線を引き、発見したこと、感動したこ
となどをノートやメモ帳に書いておきまし
ょう。

本を汚したくない場合は付箋をつけていき
ましょう。付箋に感想を書いても良いかも
しれません。

楽しい書評を書きましょう

あなたが持っている本は気に入って買った
本です。

読みたくてたまらない本を買ったのです。
(そういう選び方をしていないのであれば、
読みたくてたまらない!と思う本の選び方
をおすすめします。)

立ち読みして「はじめに」「目次」「著者
プロフィール」を読んで共感して買ったは
ずです。

楽しくないはずありませんね?

ブログでの書評ですから、読者が楽しくな
るような書評を心がけたいですね。

あなたが読んでいて楽しい本は、書評にも
楽しさが表れて書評を読んだ人にも自然と
伝わるはずです。

また、あなたが出合った本の著者の方に敬
意を払って書きましょう。

これもあなたが楽しく読んで書評した本で
すから、同時に書評した本の著者にも親し
みがわき、自然と敬意が払われていること
と思います。

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書評の書き方でこれは入れておきたいこと

著者プロフィール

著者の生年月日、出生地、自己紹介文、そ
の他の著書、受賞歴などなどを正しく書き
ます。

作品背景

作品のジャンル、作品完成エピソード(何
年かけて作った本なのか、どんな経緯で作
品が誕生したか、どんなところが執筆に苦
労したかなど)を盛り込むと読者の興味を
ひきます。

書評、書き方で本のあらすじは、読者が興味あることを書こう

本のあらすじを書きましょう。

また「この本は一言でいうと、どうしても
モノが捨てられない主婦の方に見ていただ
きたい断捨離の本です。」とか

「どうしてもだらだら残業してしまうビジ
ネスマンにみていただきたい一冊です。」

などと説明したあとに「本の内容は・・」
と、話の流れを書いていきます。

ここでターゲットが絞られますので、興味
ある方は書評を読んでいってくれると思い
ます。

また、ある程度引用して自分の感想や批評
を書き、書評を読んだ人に話の流れをつか
んでもらったところで終了し書評を読んで
もらった人に「この書評の本もっと読みた
い」と思ってもらったら書評の意味があっ
たんだと思います。

もちろん引用しなくても、その本の世界観
をイメージを膨らませて書くことをしてみ
ても良いと思います。

読んだ感想、批評

本を読んで本に書いてある文章を引用した
だけでは意味がありません。

その文章で自分はどうとらえたか、

自分の過去の体験と照らし合わせてどうだ
ったか、

新しい発見か、共感したのか、

自分の言葉で作品の魅力を伝えましょう。

書評を書く人の立場(男性、女性、会社員、
パートタイマー、主夫、主婦、○○歳、既
婚、独身、子供あり、などなど)を明記し、
伝える相手を絞っていくことが大事です。

万人に興味を持ってもらうことはできない
ので、ターゲットを絞ると説得力が出てき
ます。

ただ単におもしろかっただけではだれでも
書ける書評になってしまいます。

どうおもしろかったのか、おもしろかった
理由を盛り込んで書いていきましょう。

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書評のおもしろい書き方


読んだ前と後の、書評した人の変化を書い
てみます。

書評した人が実際に本を読んで、その本に
書いてあることをやってみて体に起こった
変化や、気持ちの変化、周りの変化などを
書くと説得力が増します。

「このダイエット本を読んでやってみたら
10キロ痩せました!」

「断捨離をしたら友達ができました!」

「説得力の本を読んで上司に、怒られると
萎縮してしまって仕事が進まなくなります。
と、思い切って話してみたら上司は反省し
て謝ってくれました。」

※これらはあくまでも例です。実際に起こ
るかはわかりません。


などなど、

自分がやってみて変化が起こったことは誰
もが興味あるのではないでしょうか。

その具体的な方法が書かれていればなお説
得力があります。

さらに興味を持ってもらう書評の書き方

例えば「このダイエット本を読んでやって
みたら10キロ痩せました!」

という言葉を使ってみると、

書評した人がどんな人物かを加えていくと
より説得力が増します。その人物像は、あ
まり本人にとって良いイメージではない
のです。

例えば、、、

ずぼらな私でも、このダイエット本を読
んでやってみたら10キロ痩せました!」

いかがでしょうか?

その書評を読んだ人が
「ずぼらなのに10キロ痩せたの?そう、僕
もずぼらなんだよな。でも、この人みたい
にずぼらでも痩せられるやり方が載ってい
る本なんだ。どんな内容の本なんだろう。」
と、なると思います。

また、たとえずぼらじゃない人でも、
「ずぼらな人が痩せられるんなら私にだっ
てできそう、どんなやり方なんだろう。」

と興味が湧いてくると思います。

因みにこのようなコメントは主に実用書、
ビジネス書、趣味の本なんかでは効果的だ
と思います。

注意すべき点は、「本人にとって良いイメ
ージではない」ことは、正直に書くという
ことです。

さらにさらに興味を持ってもらう書評の書き方

正直でさらに具体的な状態を書くとあなた
の書評を読んだ人がその書評の本を買って
読んだ後、

「この人が書評した本は読んでみたい」と
あなたのことを信頼してくれます。

さきほどの例えをもう一度使って
「このダイエット本を読んでやってみたら
10キロ痩せました!」に

「ずぼらな」をつけて、その上に具体的な
状態を書きます。

そうすると、、、

普段階段を上るのが億劫でエレベータを
使うぐらいずぼらな私でも、このダイエッ
ト本を読んでやってみたら10キロ痩せまし
た!」

というような文章にしたら、ただ単に「ず
ぼらな」という言葉より具体的だし書評を
読んだ人は

「この書評を書いた人は運動系が苦手なん
だな。僕も苦手なんだよな。じゃあ、僕に
もできるかも」

と思ってくれるのではないでしょうか。

あなたが本を選ぶ基準は?書評の書き方に影響あり?


書評を書くときに、どう書けばいいかわか
らない場合は

「あなたは何をきっかけに本を買いますか
?」

ということを自分自身に質問していただき
たいです。

本屋さんで、またはインターネットで既に
読者となった人のレビューを見たときにあ
なたはどの基準で、タイミングで本を買う
のか?と考えてみましょう。

私が本屋さんで本を買う基準

本屋さんは、買わなくても本を何冊も試し
読みできる環境にあります。

ふらっと本屋さんに立ち寄って、私が見る
ポイントはまず本の「タイトル」

この時点では自分にとって面白いのかどう
なのかわかりません。なので、その本の
「序文」(まえがき)と呼ばれる部分を読ん
で著者がどんな人か、なぜこの本を書くこ
とにしたのか?をある程度見てから「本文」
をパラパラと見ていきます。

あとは、
「本文中に自分にとって心地よい文章が書
かれているか」

「自分の気持ちを著者が文章で代弁してく
れているか」

などなどを考えながら見ていきます。

それで気に入ればレジに向かいます。
悩んで悩んで買わないこともあります。

そこは、財布と相談していますが「財布の
中身がギリギリだけど買いたい!」という
こともあります。

私がインターネットで本を買う基準

インターネットで本を買うときはとにかく
レビューを読みます。

レビューの星の評価を見て評価が高めの本、
レビューの好印象の割合が多い本を買いま
す。

電子書籍(kindle)の場合、書籍のサンプル
をダウンロードすると書籍の始めの部分が
ダウンロードできます。

ただし、始めのところといっても「序文」
「目次」ぐらいまでしか見ることができま
せん。

しかし、kindleでは本の「内容説明」「目
次」「著者プロフィール」「著者について」
などを見ることができます。(一部みれな
い本もあります。ご確認くださいませ。)

著者と自分が似ているところがあったり、
心動かされる文章が乗っていたり、
レビューを読んで自分にとってプラスにな
りそうな本かどうかを判断して、購入する
かどうかを考えます。

あなたが本を買うきっかけの部分を書評に書こう

要は、あなたが本やインターネットで本を
買うきっかけになった文章があるわけで、
それが「タイトル」か「序文」か「目次」
か「著者プロフィール」なのか、またそれ
以外なのかということです。

あなたが本を買うきっかけになったそれら
を書いていけば、あなたの書評を読んでく
れるあなたが書評した本を、あなたの書
評を読んだ人が買ってくれると思います。

まとめ

書評の書き方①
書評は本を読者に紹介する目的ですので、感想と批評を書いていきましょう
書評の書き方②
著者プロフィール、作品背景、あらすじを正しく書いていきましょう
書評の書き方③
あなたが本を買うきっかけになったことを書いていきましょう

あなたが本を買うきっかけになった文章、
キーワードを書いていき、あなただけの書
評ワールドを作っていきましょう!!

あとがき

「そうだ 書評、書こう!」のタイトルは、
「そうだ 京都、行こう。」JRキャンペーン
のキャッチコピーを文字って使わせていた
だきました。

JRのキャッチコピーは観光客誘致のために
作られた言葉ですが、書評は「書評を書こ
う」と決めてから忘れないうちに書きまし
ょう!という意味合いで使わさせていただ
きました。

京都の紅葉や、季節の果物のように見ごろ
食べごろを過ぎてしまうとあっという間に
旬が終わってしまうように、書評も本を読
んでいる最中の

「早く次のページを読みたい」
「良い本に出合った」

という感動と記憶は本を買ってから読み終
わるまで一瞬であると思っています。

その感動を過ぎてしまうと記憶は薄れ、
「どんな内容だったっけ?」と冷めてしま
っている自分がいます。

ですから、感動が冷めないうちにあなたも
書評を書きましょう。

この時代、自分だけの物にしておくのはも
ったいないです。

本は、自分が今までもっていなかった知識
をくれます。また、自分と同じような考え
方を持った人が文章にしてくれただけで
「おおすごい!」と感動するし、共感でき
ます。

そんな本を探し続けたいです。

そして私もそんな表現力を身につけていき
たいです。

最後までお読みくださり、ありがとうござ
います。



ABOUTこの記事をかいた人

現在東京在住。家族と5人暮らしです。 好きな生き方を模索しながら、独学で絵を描きブログを書いている「独学内向型会社員画家」です(笑)早朝にブログと絵の制作を行っております。 絵のモチーフは主に花、人物です。めちゃくちゃ描くのが遅いです。そこが課題です。ブログ運営は主に絵に関する記事を書いております。なるべくお役に立てる記事を書いてまいりますので、「いいね」や「フォロー」、メールなどいただけたらモチベーションに繋がります。よろしくお願いいたします。