フリーハンドで円を一発できれいに書く方法!これであなたは人気者?

この記事では次のことをお伝えします。

フリーハンドの円を一発できれいに描く方法

フリーハンドできれいな円を描けたとしたらかっこいいと思いませんか?

本記事ではフリーハンドで、コンパスなし・型取りなしできれいに円が描ける方法をご紹介します。

この記事のざっくりとした結論

フリーハンドできれいな円を描く方法

  • 指を支点にして円を描く
  • 手の付け根を支点にして円を描く

もし続きが気になる場合は、記事を読みすすめてみてくださいね。

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従来のフリーハンドで描いた円

まずは、裏ワザを使わない描き方で円を描いてみます。

う、うん…

おせじにもきれいな円とは言えませんよね。

しかし、裏ワザを使うと驚くほどフリーハンドできれいな円が一発で描けてしまいます。

フリーハンドできれいな円を描くのに必要な道具

フリーハンドできれいな円を描くのに必要な道具とは

  • 鉛筆


これだけです。

たったこれだけできれいな円を描くことができるのです。

ちなみに紙はA4用紙1枚がおすすめです。ノートを見開いて円を描くとうまく描けませんので、気をつけてくださいね。

フリーハンドで円を描く方法1

それでは実際に円を描いてみましょう。

【小さな円】指を支点にして紙を回して円を描く

まず、ふだん鉛筆をつかう要領で鉛筆をにぎります。
鉛筆は紙につけ、軸を決めましょう。中指を支点にします。中指が軸となり、コンパスのように円が描けるというわけですね。

中指は紙のまんなか付近におきます。


円を描く場合は鉛筆を動かして円を描くのではなく、紙を自分のほうに回して円を書いていきます。中指を軸にして紙を回す感覚です。それでは、この状態から紙を回してみましょう。


いきなり円を描くと軸がずれてきれいに円が描けません。なので、何周か手で回してみて紙のすべり具合や軸の固定具合を確認します。

軸である中指が固定されているのを確認できたら鉛筆を紙につけましょう。

そうすると、きれいな円弧が描けます。紙が一周し終わるころにはきれいな円が描けていますよ!

【大きな円】手の付け根を支点にして描く

今度は軸を変えましょう。軸を手の付け根に変えて円を書いていきます。

さきほどの鉛筆から中指までの距離より長くなり、大きな円が描けるというわけです。

なお、A4サイズの紙から円がはみ出してしまうかもしれませんので、鉛筆を親指の付け根に引き寄せて固定するようにするとA4サイズの紙でもその範囲内にきれいに円が描けるようになります。

実はこれ、「DaveHax」というユーチュブチャンネルが考案した円の書き方なんです。このチャンネルでは、軸を変えて3つのちがった大きさの円をきれいに書いています。

  • 手の付け根の部分を軸にしている(0:20ごろ)
  • 小指の第二関節を軸にしている(0:35ごろ)
  • 中指を軸にしている(0:43ごろ

そのほかにも「DaveHax」ユーチューブチャンネルではキッチンの便利グッズを使い方の紹介や、野菜の皮のむき方など再生速度をアップして投稿しています。

ずっと見ていても楽しいチャンネルなので登録者数もケタ違いです。とてもおもしろいのでぜひのぞいてみてくださいね。
毎日のお料理が楽しくなることまちがいないしです!

フリーハンドで円を書いた3種類の円の比較

話がそれてしまいました。

つづいていきましょう。

フリーハンドで描いた円を並べてみました。
あなたはどの円がきれいに見えますか?

まったくのフリーハンドの円

修正しながら何度もなぞった円

指や手の付け根を支点にして描いた円

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円の大きさを調整する方法

円の大きさを調整する方法は、3つあります。
まずは、鉛筆の角度を変えることです。鉛筆を寝かせたり、立てたりすることで円の大きさを変えられます。

2つめは、指の曲げ伸ばしでの調整です。指を伸ばせば円が大きく、指をたためば円が小さくなります。ただし、円を書きおわるまでにしっかりと固定していないときれいな円になりません。

さいご3つめは、指の本数の増減で円の大きさを調整します。さきほど中指を軸にして円を描く方法をご紹介しました。それより少し大きな円を描きたい場合は薬指を軸にしたり、小指を軸にしたりして鉛筆から軸までの距離を調整できます。

この方法ですと、指をそろえて円を描けますので軸から鉛筆までのブレが少なくきれいな円が描けるかと思います。

フリーハンドで円を描く方法2

【上級編】腕を回して描く

こちらの技は上級編です。A4サイズの紙におさまりきれないくらいの大きな円を描く方法です。

この方法は正直マネできません。なので、動画でご紹介します。

小指と親指を使って描いたり、肩を回して円を描いたりさまざまな方法で円を描いています。どのような意識でこのような円を描いているのかはわかりません。

考え方としてはおそらく、

コンパスで言う

「針先と芯先」との距離を一定に保つ意識を持って描いている

はずです。

世界チャンピオンが描いた大きな円


さまざまな方法で描かれた大きな円

円の定義

ここで円の定義をおつたえします。
円とは

円とは、平面上の、定点0からの距離が等しい点の集合でできる曲線のことをいう。

引用元:Wikipedia

動画のように人間の腕や手など、変えられない長さの部分をうまく利用して円を描いていけばコンパスなしでもきれいな円が描けるという理屈ですね。

フリーハンドで円を描くときのデメリット

フリーハンドで円を描くときのデメリットは、コンパスのように半径の長さを決められないことです。

なぜなら、指と指の距離や手の長さなんて「〇〇センチ」と正確にくぎられているわけではないですからね。それに、人によっても指の長さや手の長さはちがいます。

なので、大体の大きさの円を描く場合に今回ご紹介した方法を活用してみてくださいね。

また、小学生のお子さんは、学校にコンパスを忘れたからといって、フリーハンドで円を描くことはやめてコンパスを忘れたことを正直に先生に言いましょう。

フリーハンドで円を描くことがすごいのではなくて、コンパスを忘れずに学校にもっていくことが大切ですからね。あくまでもフリーハンドで円を描くことはやすみ時間やおうちで描いて見せて、まわりの人をおどろかせちゃいましょう。

まとめ

この記事では以下のことをお伝えしました。

フリーハンドの円を一発できれいに描く方法

  • フリーハンドで円を描く道具は紙と鉛筆だけ
  • 指先や手の付け根を軸にする
  • 紙を回して円を描く

さっそく紙と鉛筆を用意してきれいな円を描いてみましょう。
明日から人気者になれるかもしれませんよ!?

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ABOUTこの記事をかいた人

現在東京在住。家族と6人暮らしです。 好きな生き方を模索しながら独学でブログを書き、たまに絵を描いています。絵のモチーフは主に人物です。 早朝にブログを行っております。 ブログは主に雑記記事を書いております。 なるべくお役に立てる記事を書いてまいりますので「いいね」や「フォロー」、メールなどいただけたらモチベーションに繋がります。 ありがとうございます。